部活動が抱える問題には何がある?

より良い部活動の姿を考える為に、部活動が抱える問題を洗い出したいです。
とりあえず、部活動に関連する登場人物毎に、問題をまとめました。
補足がある方は、お願いします。
登場人物

1.部活動に取り組む生徒
2.部活動に取り組む生徒の周囲にいる生徒
3.先生
4.保護者
5.近隣の住民



 
1.部活動に取り組む生徒が抱える問題。
1-1:怪我。(練習しすぎによる野球肘や膝の怪我)
背景:
①生徒と先生含む周囲の人間の知見やリスクに対する認識が低い事。(勉強不足や経験不足)
②生徒を説得するだけの論理が十分ではない事。(「取るべきは、今か将来か。」など)

対案:
生徒たちに、部活動で注意すべきリスクについての勉強を義務付ける。
素人の先生しかいない場合は外部人材を雇う。
部活動の顧問の先生は、学校間で共有する。
活動時間を制限する。
参考:学びの場.com 教育インタビュー
 
2.部活動に取り組む生徒の周囲にいる生徒
2-1:危険。
例:雨の日の階段ダッシュ。雨が降った為に、体育館で複数の部活が同時に練習した時など、人やボールが不意にぶつかることも。
背景:場所がないなどの間接的要因もあるが、直接的には、生徒が、周囲よりも自分たちを優先する事によって起こる。

対案:
雨の日など場所を確保できない時は、座学や動画で学ぶ機会を提供し、練習を強制的に禁止する。
(雨の日などで場所に制限がある時は、授業時間を柔軟にして、うまく体育館の稼働率を高くできないだろうか..?)
場所が限られる時は、他の部活との合同練習(筋トレや走り込み)を実施し、予想できない危険性を排除する。

 
3.先生
3-1:ただ働き。
→趣味なら良いが、仕事としてやらねばならないなら、問題。
以下ページでは、「楽しくない × ストレス強」が34.2%、「楽しくない × ストレス弱」が5.2%と出ている。
学校の部活動改革 ガイドラインは守られているか? 「長時間労働なんて関係ない」という感覚

 
4.保護者(ごめんなさい、「ありうる」ってだけで書いています。)
4-1:保護者同士の付き合いが面倒。
4-2:対外試合での送迎が大変。
 
5.近隣の住民
5-1:騒音。(特にナイター練習など)
5-2:サッカーボールや野球ボールが入り込み危険。

→ある程度は仕方ないのか?

 
こんなもんでしょうか?
補足や対案がある方は共有お願いします。

てか、どの課題を解決するか & どうやって解決するのかを考える為に、一旦、部活動の目的と、譲れない要素を考えた方が良さそうですね..
タイミングが合えば、起票します。

タグ:

議論に参加する

avatar
  購読する  
通知