人々が努力すれば幸せになれる程度の社会を作り上げるには?

人々が努力すれば幸せになれる程度の社会を作り上げるには?
ちょっと考えてみたので、共有します。

ただし、「努力すれば」の条件付きなのに注意してください。
幸せだと思う事をするか考え方を変えるかで、幸せになれるという前提がある事に注意してください。
また此処では、幸せになれるポイントを「幸せポイント」と表現しています。

関連:幸せとは?

考えがある方はぜひお教えください!

■考える順序
①理想(努力をすれば幸せになれる程度の環境の具体化)​
②現状(放置すれば今後起こり得る事)​
③課題​
④対策​

①理想(努力をすれば幸せになれる程度の環境の具体化)​

★努力する為の場がある事​
【向いている方向に幸せポイントがない人】​
☞考え直したり、行動を修正する為の、金銭面と時間面の余裕が必要。
また、育児や介護などの行動の制限がない事も必要。​(幸せポイントに移動する事が不可能。)
【向いている方向に幸せポイントがある人】​
☞余計な事を考えずに没頭できる環境がある必要。​
= そのまま生きる事ができて、その為の時間を確保できて(介護。事故)​、没頭できるくらい生活が安定しているかが重要そう。

★そもそも幸せポイントが存在する事​
☞仕事、趣味、目標、夢、飲食、エンタメ、(衰退する可能性あり。)​

  
結局、健康で、金を稼げて、時間的な余裕があって、​
適度なサービスが受けられる事が、幸せでいれる程度の社会と言えそう。


​ 

②現状​

健康面:だいたいok。でも 年齢と共に悪化。事故や病気 になる人は一定数いる。(今後も続く。)​
金銭面:仕事があれば大体ok。但し、ここ10年20年は人不足で経営を保てなくて企業が潰れ、突然仕事がなくなる可能性。勿論グローバル競争や技術の発展について行けず潰れる企業も一定数存在しそう。
時間面:給料が少なくて、自分の時間を取れない人あり。/ 介護や子育てで時間を取られる人あり。​

幸せポイント:サービスに対して感じるとすれば、都心はok。地方はちょっと不便で弱い。​

③課題​

健康面:事故(交通事故)や病気(精神、ガン)、 になる可能性は誰でも抱えている。​
金銭面:グローバル競争に負けるor今の体制を保てなくなるで、企業が潰れ、仕事がなくなる可能性。​
自然災害(台風、津波、火山の噴火)で住む場所や働く場所、企業の資源がなくなる。可能性も​
☞【住む場所】金と、今後稼ぐ場があれば、引っ越しなりなんなりで、(苦労はするが)何とかする事はできそう。​
 【働く場所】企業努力による。そこまで計算に入れた場所や事業内容の選定 or 国がやる事。​(結構きついか?)
時間面:企業の強制力もしくは家の状況による長時間労働 or (親や子、地域での)支え合う体制の不十分さ。​

幸せポイント:企業が人手不足で潰れなければ、ある一定のサービス水準は確保できそう。​
一方、地方はそもそも体制面、サービス面で不十分説。​

④対策​

健康面:基本は個人の問題(生活習慣改善、うがい手洗い、マスク、交通ルール)。あとは制度と、ルール作り、公共衛生の維持、医療の場の増加。
金銭面:雇用の場を確保。ずっと続く企業運営に貢献。(自然災害への対策含め)​
時間面:スキルup(個人努力)やRPA(企業努力)による生産性の向上 or (親や子、地域での)支え合う体制に貢献。​

幸せポイント:サービス内容の変更、経営の効率化。​幸せを感じられるポイントを増やす。夢の市場を広げる。(例:アイドル活動の場をインターネット空間に作るshowroomの事業)
  

論理面での不備は補足ください。
あと、「人々が努力すれば幸せになれる程度の社会を作り上げるには?」というテーマで意見がある方はぜひご共有ください。


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