希望の年齢で運命の人と納得のいく結婚をする為には?

希望の年齢で結婚できない現状があります。

ニッポン一億総活躍プランによると、
男性の希望年齢は30.4歳だが、平均初婚年齢は31.1歳
女性の希望年齢は28.4歳だが、平均初婚年齢は29.4歳 だそうです。
※希望年齢は2010年、平均初婚年齢は2014年のデータ。

なので、実際の結婚年齢は希望年齢を上回る傾向にあります。

少子高齢化といえど、希望年齢で結婚すれば良いと思いますが、
希望よりも遅くなる事は、その人にとっても日本にとっても好ましくないでしょう。

なので、
希望年齢で結婚するには何が必要か議論したいです。

好きという感情は感覚的なもので、結婚も理論ではないかもしれませんが、
一応データに基づいて僕が考えた事を述べます。

結婚しない理由、できない理由

結婚しない(できない)理由は、第 14 回出生動向基本調査 結婚と出産に関する全国調査 独身者調査の結果概要 (P7)によると、

若い年齢層(18~24 歳)では、「(結婚するには)まだ若すぎる」「必要性を感じない」「仕事(学業)にうちこみたい」など、結婚するための積極的な理由がないことが多く挙げられているが、

25~34 歳の年齢層では、「適当な相手にめぐり会わない」(男性:31.0%→46.2%、女性:35.1%→51.3%)という理由が目立ちます。

他にも、
男性の場合は、「結婚資金が足りない」(男性:23.8%→30.3%) で上昇し、
女性の場合は、「異性とうまくつきあえない」(7.0%→11.6%)と上昇している事が目につきます。

ではどうすれば結婚できるのか?

以上のことから次の事が言えそうです。

□早いうちから結婚計画を。
結婚年齢は希望結婚年齢を超えがちな為。
□結婚はまだ良いとしても目ぼしい方をストックすべき。
その時になってからでは見つからない可能性が高い為。
□(特に男性は)やっぱり金大事。キャリアも考えるべき。
経済的な要因で結婚ができなくなるかも。
□(特に女性は)少なくとも異性への免疫はつけるべき。
うまくいくいかないは、相手のことへの好きっていう感情とマッチしない可能性。運命的な出会いであったとしても、すれ違いってあるのかも。


さらに、
異性が求める条件を洗い出します。
結婚相手に求める条件(P12)では、次のように書かれています。

結婚する意思のある未婚者が結婚相手に求める条件としては、男女とも「人柄」を重視または考慮する人が最も多いが、「家事・育児の能力」「自分の仕事への理解」も大多数の未婚者が重視している。とくに「家事・育児の能力」は約10年前の第11回調査(1997 年)に比べ、「重視する」割合が顕著に増加している。その他、「容姿」「共通の趣味の有無」は男女ともに考慮・重視する割合が高いが、女性では「経済力」「職業」を考慮・重視する割合がこれらよりも高く、とりわけ「経済力」「職業」を「重視する」割合は、 今回の調査で明瞭な増加が見られる。

↑異性に求められる要素は青色にしています。

これらの要素を求める条件を満たす人間になる事で結婚のチャンスが増えるでしょう。

一方、全てを満たさなくても大丈夫だと思います。
ある一点でも要素が満たされれば、それはご自身の強みです。
その強みさえ理解されれば、欠点をカバーできる可能性があるからです。

一旦、こんな感じです。
つらつら書きましたが、結局出会いは確率のように思います。

出会った人数
×結婚するに足る異性と出会う確率
×結婚するに足る異性だと(お互いが)気づく事 です。


要は、できるだけ多くの人と会い狙った相手が望む領域で自分磨きをして見逃さないよう時にはお互いを理解し時にはアピールする事、に尽きるのかと思いました。

一旦本当に以上です。
何か提案やご意見がある方がいらっしゃたら、ぜひ教えてください。

タグ:

議論に参加する

avatar
  購読する  
通知