理想的な世の中を考えるにあたって、まず色々なモデルを列挙してみる。



正直、人によって何が良いかは異なるから、

とりあえず、理想的に成りうる世の中の「モデル」をずらっと並べてみる。

もちろん、一つ一つは別々ではないけども、

また、完全無欠じゃなくてデメリットやリスク、課題を抱えているけど、
とりあえずずらっと並べてみる。

やりたい事が出来る・実現できる世の中

いつでも、どこでも、誰とでも、好きな事を好きなだけ思い通りにできる世の中。

そもそも理想的な世の中を定義とか何様だよという話なので、

とにかく色々な可能性を作って、「はい後はご自由に」というのが最も王道だと思う。

やりたい事・やるべき事が分かる世の中

何でも出来る世の中だとしても、そもそもやる事が見当たらないのなら、

満足いく人生を送れるだろうか。

もちろん、そういう流れに身を流す人生も悪くないが、

やりたい事が分かるような「仕組み」があるのも悪くない。

突き詰めると、これで全部のパターンを満たす気もするけど、他のパターンも述べてみる。

楽しい世の中

ゲームでもクラブ活動でも遊園地や映画といった施設でも何でも良い。

とにかく、いつでも、どこでも、どんな場合でも「楽しい」と思えるような「仕組み」がいっぱいある世の中。

ワクワクする世の中

自分でも良い、他人でも良い、日本や世界の進む方向だって良い、

とにかく、何か良い事やすごい事、面白そうな事を予感させて、

たとえ体が動かなくなっても、もっと生きたいと思える世の中。

 

自分にとって余計だと感じられる事をしなくても良い世の中

何が余計なのか、或いは人生において本当に余計なのか

については、議論する必要があるけども、

例えば、洗濯機や掃除機みたいに、昔は手でやっていた物が自動化した事で、

手の荒れだとか、水の冷たさだとかに耐える必要がなくなった。

①余計だと認知して、②あるべき姿を考え議論し、③実現可能性を考える、このプロセスが大事だと思う。(この①〜③までのプロセスを踏む事が本サイトの趣旨です。)

 

ストレスがない世の中

例えば、電車の混雑や車の渋滞などの制限や、異臭などの嫌な刺激がない世の中。

あとは物の使いずらさや、やりずらさ。

それを放置したり発する事で、得したり楽をする方々もいるのは確かだけど、

もしみんながが「ストレスがない」状態を作れたら、

少なくとも以前と比べて良い状態になったと言えるだろう。

 

美しい世の中、綺麗な世の中。

自然や綺麗な街並みなどが保存されている世の中。

美しさの向上や保全には努力が必要だけど、

例えば、本当にそれらを求める人をうまく集めて、共感を呼び、

時間やお金を含めて作業コストを分担すれば、不可能ではなさそう。

 

安心・安全の世の中

犯罪や事故が起こらない仕組みが整っている世の中。

極論、小さな子供でも一人でお留守番させても良いと思えるような仕組みが、

家庭内だけでなくて、家の外でも整っている世の中。

 

孫の孫の孫までずっと安定して続く世の中

とにかく安定してリスクのない世の中。

現在のリスク要因として、

食料やエネルギーを海外に依存している事や少子高齢化、将来の年金制度の有無とか色々ある。

「感覚的な安心」と「実際の問題」を切り分けて考える必要がある。

 

色々な人が認め合う世の中

やっぱり人間には承認欲があると思う。

どんなに強い人でも。たぶん。

もちろん、求めるものが、人数なのか、人なのか、質なのかは異なるけども。

鍵は「承認を求める側」と「する側」或いは、

人と人を繋ぐ「仕組み」にあると思う。

 

世代の垣根がなく皆んなで仲良くできる世の中

これは特に賛否両論あると思う。

プライバシーに踏み込まれたら嫌な人もいるだろうし、

強いコミュニティー意識は、コミュニティー外の人に対して強かったりするから。

でも、だからといって、完全に否定できるものでもない。

 

最後に

これから考える事は以下のように考えています。
①実現する為の要素は何か。
②リスクやデメリット、コストを踏まえると本当に世の為になるのか。
③どんな手段があるか。
④他の理想となる世の中のモデルはないか。

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いいこと考えてるね!
ストレスはイノベーションの源泉だから、根絶されることはないかもしれないけど、すこしでも快適で自由な世の中にしたいよね。