【マーケティング】商品やサービスを知ってもらう為の媒体やきっかけには何がある?

商品やサービスを売る為には、まずそれを知ってもらう必要があります。知らなければ、興味も湧かないし、購入するかも迷いません。

潜在的なニーズがあったとしても、こちらから行動を起こさないと一生購入されない場合もあります。例えば、貴方がもの凄く凄い切れ味のハサミを売りたいとしましょう。でも消費者からすれば、多少切れ味が悪くても、ものを切れるには切れるので、わざわざ商品を買い替える為の行動は起こさないでしょう。これは情報も一緒です。例えば、以前ビットコインが急上昇しましたが、ビットコインを知らない人は、そもそも知ろうともしないでしょう。つまり、消費者が現状に満足していたり、改善を諦めている場合など、必要性や改善の余地を感じないだろうという領域では特に、「まず、知ってもらう」事が重要になってきます。

前置きが長くなりましたが、このページでは、
知ってもらう方法を考える一環で、このページでは、人が、どんな媒体・地点から商品やサービスの情報に辿り着くのかを洗い出したいです。そうすれば、微妙な手段を選択して、時間や金などの無駄を省けると思うからです。

ただし、出てくる媒体・地点が多くなりすぎる可能性がある為、考え方の部分での網羅を目指します。

ざっくり草案です。

①取り敢えず洗い出す。

この時、知覚の方法×地点(媒体) で考えると良さそうです。

例えば、知覚の方法と、地点(媒体)を以下のように洗い出します。
知覚の方法:味覚、嗅覚、視覚、触覚、聴覚、(第六感?)。
地点(媒体):SNS(twitter,facebook,instagram)、web、知人、他人、書籍、雑誌、実物、情報(音)。

その上で、実物×視覚、実物×匂い、実物×味覚、というように考えたりすれば、スーパーで陳列するという他に、店頭販売や試食が出てくるし、「〇〇が半額」という声による宣伝などが出てくる。

②取りこぼしてないか確認する。

その商品の見方 × 探す方法 で洗い出せそう。

イメージ↓
商品の見方:利用される方法、属するジャンル、出来る事、ニーズの満たし方(使いやすさ、見た目) などの多方面から、「様々なスコープ」(※)で商品を見てみる。
探す方法: 書籍、web、他社の事例を見る、他事業の事例を見る、購入者へのヒアリングやアンケート など。

※「様々なスコープで」の例:メモアプリであれば、属するジャンルを、「メモアプリ」、「アプリ」、「メモ」と洗い出す。さらに、探す方法の「web」を取るとすると、「メモアプリの売り方」「アプリの売り方」「メモの売り方」での検索、というようになる。

ついでに言えば、商品の見方は、そのままそっくり、ユーザが商品を探す際の検索ワードになるので、その分野のwebサイトや雑誌を探して宣伝を頼んだり、その分野で検索ランキングの高いwebサイトを作る事が考えられる。

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